読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ずっとキロ7分でーオクムを目指して

57才から走り始め、今年還暦!奥武蔵3回目(完走)に挑戦します!!

彩湖70kmウルトラマラソン

45キロでリタイア(-.-)

言い訳はありません(-.-)

 

天気予報通り、午前中は小雨。

しかし、カッパやビニール袋をかぶるほどではないので

私は何も着けずに走りました。

気温は予報ほど高くなかったように感じます。

空もずっと曇っていて、バテずに走れました。

桜と菜の花が大満開で最高でした!

 

私が大会前に気を付けていることは

十分な睡眠。

栄養は気を付けなくても、常に十分にとっています(^^)v

そして、秘策。

市販の咳止め(抗ヒスタミン剤、鎮咳剤等の混合)を

服用して寝ると

上記2成分の副作用である「眠気」のため

かなり深い睡眠がとれ(だと思う)

翌日の目覚めがスッキリ

体も軽く

走ると全く息切れがしない。

常用すれば体に悪いことはわかっているので(実は20年余り薬剤師として勤労)

こういうときや、

あまりに疲れがとれない感じのときのみ服用しています。

今回も前夜9時服用、9時30分就寝。

実際に眠りについたのはたぶん10時30分頃。

ですから、コンディションバッチリ!

走り始めもメチャクチャ絶好調。

あらかじめ計画していた

0~30km → キロ6分台

30~70km → キロ7分台

をほぼ30kmまで達成できました。

「今日はバッチリ完走できるんじゃない!?」

そして嬉しいことに、

先日のウルトラマラソン練習会主催者の

鈴木健司さんが

応援に駆けつけてくださっていました。

      超感動!

3時間余りずっと立ち続け応援してくださいました。

さらに元気が出ました!

 

んが、

 

25km過ぎたころからペースダウン。

それまで6分~6分30秒くらいの高ペースで走れていたので

貯金があってよかったのですが

1分ダウンして7分30秒くらいまで徐々に落ちていきました。

エイドステーションも

10kmごとに寄ればOKと予定していましたが、

守れたのは最初の10kmのみで

次は14.5、20、24.5、26・・・と徐々に小刻みに

ステーションでは、1分は留まって、その後1分~かかり元のペースに戻るのに

合計2分半くらいかかってました。

トイレは給水を注意していたので少な目でしたが

3回行きました。

その3回目。

トイレから出てコースに戻った途端

「今日はもう止めよう・・・」

神のお告げがありました(-.-)

どこか不具合なところがあったわけではないですが、

下半身の節々が発熱時のように軽く痛み、

気力も失せてしまいました。

そこからスタート地点まで約3キロをウォーキング。

これで本日の疲れをほぐしていきました。

彩湖はやはり「練習」の域から出ないのか。

たった45キロくらいしか走っていないのです。

オクムや昨年完走した能登ウルトラ60キロとは

全く感触が違うのです。

自分に一杯言い訳しましたが

還暦も迎えたし無理はやめようと改めて決めました。

これを完走したら

私の何にメリットがあるのか?

デメリットより勝るのか?

とか。。。

言い訳ですけどね。。。