ずっとキロ7分でーオクムを目指して

57才から走り始め、今年還暦!奥武蔵3回目(完走)に挑戦します!!

まだまだ

ガーミン、漸く治りました。

整形外科医から「走ってもよろしい」と告げられてから

結構まじめに少しずつですが走っています。

しかし、苦しい。。。

2ヶ月も走っていなかったら普通の人と同じ。

体重も増えたし、季節も蒸し暑くなっているし、苦しさ倍増です。

最初は3kmから5km。

キロ7分どころではなく、8分台。

スピードは無視して、走っている時間を少しずつ長くしていきました。

30分⇒40分⇒60分⇒70分⇒80分

毎日60分以上はきついので

だいたい40分くらい走ることにして、3日に1度は60分以上走るように。

今日は、朝食前に5キロ走って、午後5キロというように合計10キロ。

時間にして80分くらい。

6月中はこういう形で続け、

7月に入ったら月200~250キロを目標に、

2週間に1回20~30キロ走を入れていこうかと考えてます。

昨年秋に出た「能登すずウルトラ」に出ようかどうしようか?

今年はウルトラ「0」で来年に向けてトレーニングだけにしようか?

悩める60才鎖骨骨折上がりです。

ガーミン不具合

5キロからのスタートですが、今日は少し伸ばして8キロほど。

途中何回も歩きました。

全くの一般ピープルに成り下がりました。

それでもガーミン着けて月100キロは目標にしようと

帰宅後PCにてガーミンコネクトにデータを同期すると、

「同期終了しました」は出るのですが、

カレンダーに反映されない!

最初になぜか「初期化します」のメッセージが出て不吉だったのです。

良く見ると、2017年のデータが全く反映されない。

その前のデータはあるので、全く消えてしまったのではないようです。

ガーミン自体の履歴を見ると

ちゃんと残っているのに

ガーミンコネクトに反映されないということ。

いろいろ検索してみましたが、問い合わせるしかないようです。

しかし、問い合わせ先が英語でみたいな。。。無理だわ。

一応今月分は手動でカレンダーには入れました。

さて、明日はどうだろう?同じかな。。。

具合悪いのはオマエもか!

復活

7週間ぶりに走りました。

5キロを40分かけて(^_^;)

昨日整形外科を受診して、

今日からランニングスタートOKを診断されました。

あ~また1からやり直しです。

治療中は終日引きこもり。

5月の日野市の「歳の鬼あし 50km」

そして本命の

6月の「奥武蔵ウルトラマラソン 78km」

以上2つをエントリーしていましたが

泣く泣く棄権。

まあ、こういう何のmustの無い生活もいい経験になりました。

つか、

すごく快適でした(^^)v

最低最悪カッコ悪い

骨折しました。生まれて初めてです(T_T)

月曜に野川沿いをLSDやってました。

30~40キロ走ろうと折り返していて20キロを超えたくらいで転倒。

「転びたくない!」

という気持ちで前のめりになるのを

こらえてこらえてこらえて・・・としていたら

受け身失敗みたいな形で右肩を下にして背中から落ちるみたいな恰好で。

全ての衝撃を右肩で受け止めた形になったのでしょう。

おかげで(?)体の前面は無傷。

ふつう転んだら膝や手をすりむくのに、ドロもついてない。

まあ、だから足など全く痛くないから良かったって言えるのでしょうか???

私は20キロ超えると、コケやすくなるようです。

あ~さいあく。

 

転んだ地点からは、どんだけショートカットしても5キロは歩きました(T_T)

あとはバス2本乗継ぎ(距離にして2キロ弱か)、何とか帰宅。。。

 

右鎖骨2か所骨折。。。

不幸中の幸いと医師から言われたのですが、

鎖骨骨折はほとんどのケースが手術になるそうですが

私はギブスもはめずに済みました。

って痛いですよずっと!

月曜午後から本日までずっと引きこもり状態。

ブログを書く気にもなれませんでした。

 

あ~まことにさいていさいあくかっこわるい・・・・・

5月の50キロ、そして6月のオクム、走れるのだろうか・・・

 

これは何か神の啓示なのだろうか・・・

 

俄然、弱気になりました。

 

 

何が私にとって良いことなのか?-最終回

「食べても太らない」が第一。

第二が「健康維持」です。

もともとガリガリな体型で、30代までは食べても食べても太ることは無く、

むしろ「太る」ってどういう感覚なのかわかりませんでした。

ところが、40を過ぎた辺から大いにわかるようになりました。

そして、私はものすごい大食漢です。

私から食べることをとりあげたら、半死状態。

しかも、炭水化物大好き。

お菓子類はそれほど好きではないのですが、

お米、パスタ、うどん、そーめん、パンetc.

これを抜いた食事でダイエットしたこともありますが、

アレは、無理です。

運動して摂取カロリーを消費するのは難しいと言われています。

相応のカロリー消費するには、ちょっとやそっとの運動量ではないからです。

私の場合1000キロカロリー消費しようとすると、

20キロ近く走らなければなりません。

スローペースですから。

それでも、

やり過ぎて体を壊しては本末転倒なので、

オクムが終わったら20キロを目途に走り続けます。

そして、来年のオクムはどうするのか?

今年のオクムが終わってから考えます。

何が私にとって良いことなのか?-その3

今回のウルトラマラソンで、

あのトイレから出た後に

強烈にリタイアしようという波動のような気持ちに襲われた時、

健康へのシグナルだったと思っています。

そして、オクムを目指して日々走っていましたが、その中で自分の限界を感じたときは

潔くリタイアしようと強く思いました。

今までは、リタイアは弱い自分に負けることだとマイナスのイメージでした。

しかし今回、

限界を超えて完走を達成することは

私にとって本当に良いことなのか?

強く疑問に思いました。

疑問に思ったのですが、

限界を感じることと、苦しさを感じることの境目が難しいのです。

ちょっとやそっとの苦しさを感じないようにと言うのは、

もはや「走らない」ことになってしまうからです。

 

私の場合は、30キロを超す時に感じるか感じないかというところでしょうか?

それはこれからの練習の時に、しっかり見極めてみようと思います。

私の走る大きな目的は次回。

何が私にとって良いことなのか?ー2

前回の続きです。

私はそれだけはなりたくなくて、

月に2回のパーソナルトレーニングに通っています。

このおかげで、

自分の体を根本的にメンテナンスできていると自負しています。

トレーナーが優秀だからですが。

怪我や故障は、

もともとの自分の体の歪みや、筋肉の質(柔軟性等)によって

人それぞれのクセのようなものが

酷使することで悪さが出てくるものだと思います。

たとえば、骨盤がもともと前傾している体型だと、

走り過ぎると股関節がどんどん奥の方へ押し込まれ

大腿四頭筋腸腰筋大臀筋のあたりの筋肉が集中して束になっている辺が

コリコリに固まり、

関節空が狭くなり痛みを生じる、、、みたいな。

走っていなければ、痛くならないかと言うと

時間差で結局もっと年老いた後になってから出てくる。

しかし、年老いているため修復や回復することが難しくなり死ぬまで辛い。

そんな感じではないでしょうか?

私は骨盤や背中、両足、ありとあらゆるところに良くないクセがあるので、

それをトレーナーに指摘してもらい、

その改善のためのストレッチとほぐしを月2回指導してもらっています。

もちろん、

自宅で教えてもらった自分でできるストレッチとほぐしも継続して行います。

痛み止めをのんだり、テーピングやサポーターをして走ったことは一度もありません。